現在休業中…?『平泉農家茶屋』柔らかお餅づくし!の思い出

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地産地消の平泉(中尊寺駐車場前)のお食事処

岩手旅行で、平泉に立ち寄った際に
ひと休みした、お食事処です!

地産地消をされている素敵なお食事処です。
メニューは、うどん、そば、天丼、カレー…と、庶民の食堂的なメニューとなっていました。

一関・平泉の江戸時代から続く「お餅文化」

この地域には、江戸時代から続く「もち食文化」があるそうです。
もちの種類は、なんと約300種にもなるそうです。

昔から食べられている代表的なものには、じゅうね(東北ではエゴマを”じゅうね”と呼ぶ)、ふすべ(いぶすという意味の”ふすべ”鶏ひき肉を使った甘辛だれ)、しょうが、ずんだ…などなど。
最近は、洋風の食材を使った創作餅も、増えてきているという。

柔らかお餅の「こがねもち三昧」を頂きました!

お餅が、とても柔らかで、優しいお味だったのを覚えています!
ネットで調べてみると、検索に出ててきても『運営状況が確認できず』となっていて電話番号も分からないので確認できないです(>_<)
また、食べたいなぁと思う美味しいお餅でした!

『こがねもち三昧』を頂きました!
甘い:あんこ、ずんだ、黒ゴマ、じゅうね
しょっぱい:しょうが、ねぎ、とり、雑煮
上記より、4種の餅を選べます。

私は、ずんだもち、黒ゴマもち、じゅうねもち、しょうがの4種を頂きました!
向かいのお姉さんは、甘いのが苦手なので、あんこ、しょうが、ねぎ、雑煮を頼んでいました。
あんこが、めちゃくちゃ黒いですね(笑)

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