京都-日本三景 天橋立【智恩寺】日本三文殊のひとつ!

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本堂

知恩寺(宮津市)とは?

奈良県桜井市の安倍文殊院(安倍文殊)、山形県高畠町の 大聖寺(亀岡文殊)などとともに『日本三文殊』のひとつとされています。

【宗派】臨済宗 妙心寺派
【山号】天橋山(てんきょうざん)または五台山
【御本尊】文殊菩薩(秘仏・重要文化財)
【歴史】808年の平城天皇の勅願寺として創建されたという。延喜年間(10世紀初頭)には、醍醐天皇から勅額を下賜されたというが、以後、中世までの歴史は判然としない。当初は密教(真言宗)の寺院で、禅宗寺院になるのは南北朝時代以降である。
現存する多宝塔は室町時代のものだが、本堂、山門、方丈などはいずれも近世以降のものである。

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多宝塔

知恵の仏 文殊菩薩さまとは?

大乗仏教の崇拝の対象である菩薩の一尊。
普賢菩薩とともに釈迦如来の”脇侍(きょうじ・わきじ)”になるほか、単独でも信仰されています。
”脇侍”とは、仏教絵画や仏教彫刻において、信仰の中心となる仏の両脇に控え、補佐を務める菩薩、明王、天などのことをいいます。

文殊菩薩像の造形はほぼ一定。獅子の背の蓮華座に結跏趺坐(足を組んで瞑想する座り方)し、右手に智慧を象徴する利剣(宝剣)、左手に経典を乗せた青蓮華を持つ。密教では清浄な精神を表す童子形となり、髻を結う。この髻の数は像によって一、五、六、八の四種類があり、それぞれ一=増益、五=敬愛、六=調伏、八=息災の修法の本尊とされる。

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鉄湯銭

国指定 重要文化財。
1290年(鎌倉時代)、河内国の鋳物師・山川貞清により制作されました。
これが湯舟だったなんて。現在は手水鉢として使用されています。

霊木 文樹

知恩院の敷地内にある立派な御霊木です。
文樹の木は、タモまたはタブノキだそうで、上質なお線香を作れる樹液がとれる木だそうです。

『生かされている恩を知るものを最高の尊者という』

なんだか、響きますね。

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