京都-日本三景【天橋立神社】天橋立の中に佇む小さな神社

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天橋立神社

天橋立の真ん中に、静かに佇んでおりました。
気づかずか、素通りされていく人も多かったです。

【御祭神】八大龍王
【歴史】現在の社殿は、明治45年(1907年)に再建されたもの。江戸時代には知恩寺境内にも社殿が存在していた。明治時代の神社明細帳では、イザナギが祭神とあるが、江戸時代の地誌類では、当地に3つの祠があり、本殿に豊受大神、左は大川大明神、右は八台龍王(海神)とある。

…分からないことの多い神社のようです。


海に囲まれている土地にもかかわらず、真水が湧き出る井戸があり、磯清水神社とも言われてきたそう。現在は、湧き水は手水舎に利用されていますが、飲むことはできません。


まめ日記(2014/10/23)

知恩寺から籠神社までの天橋立を、貸し自転車で走りました。
この日は快晴、10月と思えないほどの暖かい日で、まぶしい日差しの中、松の木の木漏れ日を抜け、とても気持ちの良いサイクリングでした。


両親と3人旅。
笑いの絶えない旅でした(笑)

初詣も行かない寺社に縁遠い家に育ちましたが、
この旅から、不思議なご縁が繋がったのか『神社巡りの旅』が一気に進みます。

橋を渡って天橋立に入ります
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