島根-出雲大社 平成の大遷宮にお参りしたときの記録

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出雲大社(いずもおおやしろ/いずもたいしゃ)

【場所】島根県出雲市大社町
【主祭神】大国主大神
 二拝四拍手一拝の作法で拝礼する
【歴史】国譲りの事情のもとで創建。日本神話などにその伝承が語られている。

Wikipedia

観光客でにぎわう人気の出雲大社の表参道

たくさんのお店が立ち並ぶ表参道。
たくさんの観光客の方々が、食べ歩きしていましたよ!

出雲名物といえば、出雲そば!外せませんよね!
おそば記事はこちら→出雲そば 荒木屋さん

出雲はぜんざい発祥の地だそうで、出雲ぜんざいも人気だそうです!

われら親子はぜんざい好物だけども、おそばを頂いたので、お腹に余裕はなく食べれませんでした(>_<)

出雲大社をお参り 遺跡の柱跡

ものすごく広い境内なのに、人でいっぱいの境内。
この年は、偶然にも旅した時期が『平成の大遷宮』の年だったからか、ほんと人だらけ。

↓やっと撮影できた、柱の跡の地面。
 人が多すぎて、なかなか撮れなくて!

出雲大社境内遺跡から出てきた柱は、スギの大木3本を1組にし、直径が約3mにもなる巨大な柱が3カ所で発見されました。境内地下を流れる地下水のおかげで奇跡的に当時の姿をとどめて出土したといいます。

さすが立派なしめ縄!!

大迫力のしめ縄!これが観たかった!!

ムスビの御神像~縁結びの神といわれる由縁

大国主大神が国造りに悩まれたとき、海の向こうから光輝く神が現れた様子。

その光の神は「幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)」。
そして、大国主大神自身の魂であると告げました。

大和の三輪山に祀れと告げられ、その後、大国主大神がお告げに従って大和の三輪山にご自身の和魂(にぎみたま)を鎮められたのが奈良県の大神神社の始まりといいます。

この魂のおかげで、大国主大神は神となる知恵と知識を身に着けたといいます。


…なんだか、難しい内容ですが、こんな雰囲気です。
出雲大社のHPを見ても、全体を理解するのは難しいです(^^;

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